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INVECAS – メモリ、標準セル、アナログIP設計にSolido Variation Designerを採用

San Jose, CA, May 26, 2016 – Solido Design Automation Inc.とINVECASは本日、INVECASがメモリ、標準セル、アナログ、および複雑なインターフェイスIPのバリエーション対応設計にSolido Variation Designerを選択したことを発表しました。 INVECASは、14nmおよび22nmプロセスノードでIPを設計するためにSolidoを使用します。

同社は、IoT(Internet of Things)、ハイパフォーマンス・コンピューティング、家電、携帯通信、自動車など、多様なマーケット・セグメントに対応したIP・デザインサービスの提供に注力しています。Solido Variation Designerを採用する理由は:

  • 14nmと22nmのプロセスノードで作成したIPの消費電力、パフォーマンス、面積を改善する。
  • 最大限の歩留まりを確保するために、設計ばらつきを3Σ(シグマ)以上まで増加させる。
  • 必要なSPICEシミュレーションの数を桁違いに減らすことで収益性を向上させ市場投入までの時間を改善する。

INVECASの会長兼CEOであるDasaradha Gudeは、次のように述べています。「高度なプロセスノードでIPを設計する際に、バリエーションの影響を完全に理解して対処できるため、Solidoバリエーション・デザイナーを選択しました。 「Solidoを使用して最高の製品歩留まりを達成した最先端のIPをお客様に提供し続けます。」

Solido DesignAutomationの社長兼CEOであるAmitGuptaは、次のように述べています。「INVECASのようなテクノロジー・リーダーがSolido Variation Designerを使用して、IoT、クラウド、モバイルなどの多くのアプリケーションでIPを設計していることを嬉しく思います。 Solido Variation Designerは、目標の電力、パフォーマンス、面積、および歩留まりの要件を確実に満たしながら、設計チーム全体の生産性を柔軟に高めることができます。」

Solido Design Automation について/b>

Solido Design Automation Inc.は、高い歩留まり、高パフォーマンスのIPやシステムオンチップ(SOC)向けのVariation対応設計ソフトウェアの大手プロバイダーです。 Solidoは最新の低電力プロセスに移行した際などに考慮しないといけないVariationリスクを軽減する上で重要な役割を果たし、メモリ、標準セル、アナログ/ RF、およびカスタム・デジタル設計の電力、パフォーマンス、面積、歩留まりを改善します。 Solidoの効率的なソフトウェア・ソリューションで市場投入までの時間を犠牲にすることなく必要とされる指数関数的に増加する分析を軽減します。 Solidoはベンチャーキャピタルから資金提供を受けており、米国、カナダ、アジア、ヨーロッパにオフィスを構えています。 詳細については、www.solidodesign.comにアクセスするか、306-382-4100にお電話ください

INVECASについて

INVECASは、ディープ・サブミクロン・テクノロジーで対応すべき様々なチャレンジに対処するために設立された会社です。INVECASは、高速アナログIP、基本IP、ASIC設計、および組み込みソフトウェアのノウハウをすべて社内に集約し、高速な計算を必要とするアプリケーション、通信、モバイル、自動車、および組み込み市場のための完全なASICソリューションを提供しています。INVECASはまた、さまざまな市場セグメントのパワー、パフォーマンス、およびエリアの目標を達成するために主要なEDAツールベンダーとともに、AnalogおよびDigitalのための社内アドバンスドCADフローおよび設計方法論の開発に投資しています。INVECASは、ASICソリューションを、米国VTのサンタクララ、カリフォルニア州バーリントン、およびインドのベンガルル、ハイデラバードにあるオフィスを通じて提供しています。詳細については、http://www.invecas.comをご覧ください。