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INVECASは、テレビ、AVR、サウンドバー、STB向けのHDCP2.3チップ、 IPを搭載した世界初のHDMI®2.1を発表

INVECASは、ラスベガスで開催されている2019 International CES(ブース#20208 LVCCサウスホール1)で、HDMI2.1とHDCP2.3のチップおよびIPソリューションを紹介し、Samsung QLED8Kと組み合わせた8K60Hzホームシアター体験をデモンストレーションしています

カリフォルニア州サンタクララ、2019年1月7日– IPおよびICソリューションの大手プロバイダーであるINVECASは本日、HDCP2.3の完全サポートを含む世界初のHDMI®2.1集積回路(IC)を発表しました。

INVECASの3つの新しいICはそれぞれ、最高の画像を超鮮明に配信するための60Hzの8K超高解像度ビデオと、ゲームやスポーツなどのハイアクション・コンテンツを鮮明でスムーズに配信するための120Hzの4KUHDビデオをサポートしています。 これらは双方とも最新のHDMI2.1仕様で規定されているものです。

INV4789 Port Processor ICは、テレビ用、INV4788トランスミッタICはセットトップボックスおよびメディア・プレーヤー・アプリケーション、INV4781スイッチングICはAVRおよびサウンドバー用に最適化された製品です。ICは現在、お客様にサンプル出荷中です。主な機能は次の通りです:

  • HDMI 2.1 仕様で規定されている8K 50/60Hz および4K 100/120Hz
  • 拡張オーディオ・リターン・チャネル(eARC)
  • オート・ローレイテンシー・モード(ALLM)および可変リフレッシュレート(VRR)モードのサポート
  • 静的および動的HDRのサポートにより、拡張されたダイナミックレンジと広い色域のサポートが可能
  • HDCP2.3プレミアム・コンテンツ・プロテクション

「当社の高度なポート・プロセッサ・ソリューションであるINV4789を使用するDTVメーカーは、大ヒットのハリウッド映画、テレビ放送、スポーツ、ゲームなどを楽しむときに、究極の8K60Hzおよび4K120Hzの家庭体験を消費者に提供できるようになります。 INV4781は、A/Vレシーバーとサウンドバー用の最新のプレミアムオーディオおよびビデオ・コンテンツを非常にスムーズに切り替えることを可能にします」とINVECASのシニア・ディレクターであるChandlee Harrellは述べています。

2019 国際CESラスベガス:

INVECASは、2019年1月8日(火)から11日(金)までHDMI LAブース#20208 LVCCサウスホール1にてSamsung QLED 8Kと組み合わせた8K60Hzホームシアター体験を紹介しています。International CESでINVECASの製品情報に関心のある編集者、お客様は、Chandlee.Harrell @ invecas.comにご連絡ください。

INVECAS Inc.について。

INVECASは、カリフォルニア州サンタクララに本社を置く、シリコンで動作が実証されて規格に準拠したIPソリューションおよびカスタムICソリューションのトッププロバイダーです。INVECASチームは、HDMI規格団体に直接参加することで、非常に成功したHDMI®業界規格の策定をドライブしてきました。子会社のSimplay Labs ATC LLCを介して、INVECASは、総合的な標準相互運用性テストとコンプライアンス・テストのサービスを製造業者に提供しています。また、ASIC と設計サービス、 組み込みソフトウェア及びSystem-level ソリューションのノウハウを活かし、多様なマーケットセグメントに取り組むEDMのワンストップ・デスティネーションを実現しています。詳細については、こちらをご覧ください。 http://www.invecas.com/.

INVECASおよびINVECASロゴは、米国および/または他の国におけるINVECAS, Inc.の商標、登録商標です。その他の商標および登録商標はすべて、それぞれの所有者の所有物です。
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Chandlee Harrell
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電話: 408-243-3500