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EXECUTIVE TEAM

創業者兼CEO
ASIC事業部長
Dasaradha R. Gude
創業者兼CEO
ASIC事業部長

Dasaradha R. Gude

Dasaradha Gude「GD」は、2014年にインドで最大級のIP及びASIC設計を専門で行う会社としてINVECASの設立を行いました。これは、最近Synopsys社によって買収された60を超えるIPの開発も含んでいます。彼は起業家として、Cute Solutions(ATI技術によってシステム)、Virtual IP Group、Qualcore Logic、PacificSemiconductors (ファラデーが買収)、SoCtronics Technologies、およびIneda Systemsといった数多くの会社を起業し主導してきました。インドの半導体業界で35年以上の経験を持つパイオニアであるほか、学術分野でも、VLSI&エンベデッド・システム・デザイン人材開発モデルの開発にも携わりました。雇用創出と質の高いエンジニアリングに重点を置き、インドAMDのマネージング・ディレクターとして、1200人のエンジニアと共に世界クラスの チームを作り、最初のfusionSOCの開発を指揮しました。タイムズ・オブ・インディアの「Game Changers in Indian technology industry」の一人として認められ、2007年から2009年の3年連続でAMD「Best-Run Company Award」を受賞するなど、多くの栄誉を獲得しました。GDは、インドのジャワハルラール・ネハル工科大学で電気電子工学の学士号を取得し、インドのムンバイにあるジャマーンラル経営研究所でシステム管理の学位を取得しています。
Chief of Staff
Krishna Prasad
Chief of Staff

Krishna Prasad

Krishna Prasad Pinapala「KP」は、INVECASのオペレーション統括管理を担当しています。その役割は業務の有効性と効率性に焦点を当て組織と従業員を支援するための意思決定を行うことです。具体的にはビジネス分析やそのレビュー、管理情報システムのエンジニアリング、ビジネス、財務などのデータを基に会社として最適なアクションが行えるように調整を行っています。彼は37年以上の業界経験を持ち、我々との25年間ではVLSIや組込みシステム設計、IP、ASIC、エンベデッドSW開発の技術チームをリードする職務やスタートアップから組織を構築する際のエンジニアリング業務を先導してきました。ハイデラバードのATI/AMDハンド・ヘルド・グループのディレクター(ASIC)も3年間務めました。半導体業界に入社する前は、レーダーおよびデータ通信システムのハードウェアおよびファームウェアの設計と開発に12年間携わっていました。インド工科大学マドラス校で電気工学(エレクトロニクス)の専門学校で修士号を取得しています。
デジタルデザイン担当エンジニアリング副社長
Srinivasa Gutta
デジタルデザイン担当エンジニアリング副社長

Srinivasa Gutta

Srinivasa Gutta "Srini" は、世界トップクラスの設計エンジニアリング・チームをグローバルに展開、リードし、お客様のプロジェクトを成功させるためにシリコン設計でのファースト・パス・サクセスを行うという責任を負っています。この役割はイノベーション文化、テクニカル・エクセレンス、お客様重視、成果重視の技術力を追求し、業界最高のビジョンを推進するということです。コンセプトからモノづくりまでのライフサイクルに豊富なノウハウを持ち、多くの重要なプロジェクトで成功を収めています。彼がアメリカとインドの企業と共同で構築した製品とシステム・レベルのソリューションはINVECASに何十億ドルもの収益を生み出しました。彼はINVECASに入社する前にはLucent Microelectronics、 Agere Systems, LSI、 Advanced Micro Devices、Ineda Systemsに従事していました。Sriniは、Osmania UniversityのB.E. (エレクトロニクスと通信)学位と、University of Texas at San AntonioのM.S.E.E.学位を有しています。また、5つの米国特許を持ち、2冊のIEEE出版物を出版しています。
Analog Design エンジニアリング副社長
DVR Murthy
Analog Design エンジニアリング副社長

DVR Murthy

DVR MurthyはINVECAS Analog Engineering部門の責任者兼副社長として、様々なクライアントとASIC/ IP開発の円滑なエンジニアリング業務を担当しています。具体的には 収益性の確保、収益計画の策定、バーティカルなアナログ事業戦略の作成などの業務加え、アナログ・エンジニアリングのヘッドとして、エンジニアリング・プロセス、スタンダード・メソドロジーを構築、随時更新を行い、様々なお客様の開発プロセスを把握する責任も負っています。DVRは、半導体産業において25年以上の経験を有しており、お客様との協力関係を築き、製品の定義やIP設計、メソドロジーの開発、品質改善や顧客サポートにおけるリーダーシップの役割を担っています。DVRは、INVECASに入る前にはSilicon Image、 Soctronics、 Qualcore Logic、Hindustan AeronauticsLimitedにおいてリーダーシップを発揮していました。DVRは、インドのVisakhapatnamのAndhra大学から電子工学および通信工学の学士号を取得しています。 
顧客エンジニアリング担当副社長
Bhaskar Kolla
顧客エンジニアリング担当副社長

Bhaskar Kolla

Bhaskar Kollaは、カスタマー・エンジニアリングを担当し、最適化された技術およびビジネス・ソリューションを提供することでお客様の成功に貢献しています。BhaskarはASICの設計とマネージメント業務に28年以上の経験を持っています。そのキャリアを通じて、BhaskarはASICデザインのすべてのステップに精通し数多くのASICを量産する上で重要な貢献をしてきました。特にTier1 System企業向けのTurnkey ASICを開発した経験が豊富です。BhaskarはINVECASの共同創業者であり、2014年の創業以来、同社に勤務しています。INVECAS以前は、Faraday、Digeo (Arrisが買収 )、Epson、Serverworks (Broadcomが買収)に従事し、いくつかの重要なポジションを歴任してきました。Bhaskarは、North Carolina A&T State Universityで電気工学の修士と、インド国立工業大学(NIT)の電子・通信工学の学士号を取得しています。
オペレーション担当副社長
Asim Salim
オペレーション担当副社長

Asim Salim

Asim Salimは、パッケージ、製品/テスト・エンジニアリング、調達、サプライチェーン管理、品質など、テープアウト後の工程を含む製造業務を担当しています。彼は、生産へのタイムリーなリリース(RTP)、歩留まり、コスト・ターゲット、および管理の質および信頼性に焦点を当てて、主要なファンダリーやOSAT(アセンブリ、テスト)との緊密な連携を行いASICの大量生産をスムースに行うことに25年の実績を費やしてきました。彼のキャリアの中で、コンシューマー製品で要求される不良率をはるかに下回るDPPM(<50)で5億ユニット以上のチップを出荷しています。INVECASに入社する前は、Open-Silicon, Oxford Semi (PLX/Broadcomによって買収), CentilliumCommunications, S3 Inc. and Quality Semiconductor (IDTによって買収)で従事してきました。カナダのWaterloo大学で理学修士(M.S.E.E.)を取得し、インドのAligarh Muslim大学で電気工学の学士を取得しています。彼は半導体デバイスの分野でIEEE会議やジャーナルにいくつかの技術論文を発表しております。
INVECASチャイナ・ゼネラルマネージャー
Jason (Hongpeng) Wang
INVECASチャイナ・ゼネラルマネージャー

Jason (Hongpeng) Wang

Jason Wangは、INVECAS China のゼネラル・マネージャーを務めています。中国でのビジネスにおいて業務全般を監督し、人材の確保と予算編成を行い、新たな事業展開と領域の収益性を追求しています。彼は、CPU、FPGA、無線SOC、マルチメディアSOC、Foundation IP、Analog/Digital IP、およびASICターンキー設計サービスなどの様々なタイプのIC開発において20年以上の経験を持っております。Jasonは、2018年にINVECASに入る前は、Lattice SemiconductorとSilicon Imageで複数の主要な管理職を務めています。ジェイソンは北京の清華大学で電気工学(M.S.E.E) の修士号と学士号を取得しています。

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